対象:情シス・IT企画・DX推進担当者 / 参加費:無料 / 定員:先着30名

FREE WEBINAR|60min

AIを「導入」で
終わらせない。
全社で使えるAIガバナンスと、
成果が出る優先順位の付け方

禁止でも野放しでもない第三の道——
経営企画・情シス・法務の合意形成を前提に、
AIの「使いどころ・統制・評価」を整理します。

📅 日時:開催確定後にご連絡
💻 Zoom オンライン
60分
🎟 参加無料
無料ウェビナーに申し込む →

希望者のみ個別相談(30分・無料)をご案内。参加後に無理な営業はしません。

このウェビナーでわかること

AI施策を「やる順番」で整理する、優先順位付けの型
90日で〈現場が使う状態〉を目指す、最小構成の設計図
AIガバナンスをルール作りで終わらせない、運用設計の論点
ベンダ提案を見抜く、評価指標・検収条件の作り方

🎁 参加特典(資料配布)

  • AI活用テーマ 優先順位付けシート
  • 90日計画テンプレート
  • AIガバナンス論点チェックリスト

CHALLENGES

こんな状況はありませんか

1

部門ごとに生成AIの利用が進み、統制が追いつかない——情報漏えい・誤回答・著作権・監査対応への不安が日々増している。

2

「PoCを回しているのに、本番・全社展開に進まない」——合格ラインがないまま、時間とコストだけが過ぎていく。

3

何から始めればよいか分からず、AI施策が思いつきベースになっている。部門間での優先順位が揃わない。

4

ベンダ提案が妥当か判断できず、丸投げ or 先送りになりがち。評価指標・検収条件の作り方がわからない。

5

経営企画・事業部・情シス・法務の合意形成コストが重く、スピードが出ない。誰がオーナーかも曖昧。

WHAT YOU'LL GAIN

60分で持ち帰れること

🗂

優先順位付けの型

自社のAI施策を「やる順番」で整理する、インパクト×実現性×リスクの評価フレーム。

📐

最小構成の設計図

90日で〈現場が使う状態〉を目指すための、業務・データ・運用の最小セット設計。

🛡

AIガバナンスの論点

禁止でも野放しでもない第三の道。責任分担・承認フロー・ログ要件の運用設計。

📋

評価指標・検収条件の例

ベンダ提案や内製開発を「ふわっとしたPoC」で終わらせない、合格ラインの作り方。

参加特典(資料配布予定)

  • AI活用テーマ 優先順位付けシート(効果/実現性/リスク/必要データ/関係部署)
  • 90日計画テンプレ(体制・データ・評価・運用・意思決定ポイント)
  • AIガバナンス論点チェックリスト(禁止事項・責任分担・承認・ログ要件・例外対応・教育)

AGENDA

アジェンダ(60分)

1

なぜAI活用は「PoC止まり」になるのか

よくある失敗パターンと、その構造的な原因を整理します。

2

AIの使いどころを決める:優先順位の付け方

インパクト×実現性×リスクで、やる順番を決める型を解説します。

3

90日で成果を目指す「最小の成功モデル」の設計

業務・データ・運用をセットで設計する、最小構成の考え方。

4

禁止でも野放しでもない:AIガバナンスの運用設計

責任分担・承認フロー・ログ要件を「ルール作りで終わらせない」論点。

5

ベンダ提案を見抜く:合格ラインと検収条件の作り方

提案書を評価するための指標設計と、丸投げを防ぐ管理の型。

6

次の一手(希望者向け:個別相談・簡易診断のご案内)

参加者限定の個別相談(30分・無料)をご希望の方はこちらでご案内します。

SPEAKER & TEAM

講師・サポートチーム

👤
博士(慶應義塾大学大学院) 日本経済大学 専任講師 AI専門学校 講師 Power BI 2,000名超

千野根 陵

経営戦略・アントレプレナーシップ領域 / AI活用推進コンサルタント

外資系SNS・上場国内IT企業に勤務後、起業。兼業で日本経済大学渋谷キャンパス(専任講師)やAI専門学校など教育にも携わる。慶應義塾大学大学院博士課程修了(スタートアップ経営戦略・デジタル領域)。Power BI研修を中心に30社以上・2,000名超の支援実績。

AI活用を「ツール導入」ではなく、事業成果が出続ける仕組み(優先順位・統制・評価・運用)として設計・定着させる支援に強みを持つ。技術実装は貴社内製/委託と連携し、意思決定と品質基準の設計を担う。

サポートメンバー

元 Microsoft 勤務

エンタープライズ向けM365・Azure AI展開に精通。大手企業のAI導入実務・調達側の視点を保有。

サポートメンバー

元 外資系大手IT(グローバル経験)

海外LLMベンダ・SaaSプロダクトの仕様・契約・セキュリティ基準の評価に対応。

サポートメンバー

元 外資系コンサルティングファーム

大手企業のデータ戦略・分析基盤構築を多数支援。データ品質管理・KPI設計・BIダッシュボード導入まで、数字を事業判断につなげる実務に精通。

サポートメンバー

元 東京工業大学 理工系出身

システム実装・データ設計領域のレビューおよび技術評価の妥当性確認を担当。

CASE STUDIES

支援事例イメージ

1

Power BI導入後のAIガバナンス整備と展開優先順位設計

製造業|従業員1,000名以上

Power BI活用支援の中で、各事業部からChatGPT等の利用申請が急増。情シス主導でAIガバナンス(利用区分・承認フロー・ログ要件)を整備し、展開優先度の高い3業務を選定・90日計画を策定。外部ベンダ提案に対する評価基準(合格ライン・検収条件)を設計し、丸投げリスクを低減。

2

全社AI利用の「野放し→統制」への移行支援

金融系グループ会社

複数グループ会社で生成AI利用が先行し、情報漏えい・著作権・監査ログへの懸念が経営課題化。AIガバナンス論点の整理(禁止事項・責任分担・例外申請フロー・教育要件)と全社共通ルールの策定を支援。法務・コンプライアンス部門との合意形成プロセスも設計し、3ヶ月での展開開始を目指して伴走中。

※ 上記は支援内容の参考事例です(業種・規模・課題が近い企業のイメージをもとに構成)。

FOLLOW-UP SUPPORT

ウェビナー後のご支援について

希望者のみご案内します。参加者全員へのセールス連絡はしていません。
まずは個別相談(30分・無料)で、自社の課題と次の一手を整理しましょう。

プラン 内容 料金(税別)
初回個別相談(30分) 課題整理・ロードマップ相談 無料
ウェビナー参加者限定
スポット支援 ガバナンス設計・評価指標整備など単発対応 15万円〜 / 回
顧問サービス(月次) 月1〜2回面談+チャット相談対応 月額 20万円〜
プロジェクト支援 90日計画設計〜運用定着まで伴走(3〜6ヶ月) 応談

FAQ

よくあるご質問

特定のツールやモデルを前提にしますか?

前提にしません。M365 / Google Workspace / 外部SaaS / 各種LLMを、要件(機密・監査・コスト・精度)で選ぶ考え方を扱います。

情シス以外の部署が参加してもいいですか?

もちろん歓迎です。ただし、コンテンツ設計は情シス・IT企画視点を主軸にしています。経営企画・事業部・法務の方は、部門をまたいだ合意形成の論点としてご活用いただけます。

ガバナンスやログ要件の「実装」までやってもらえますか?

ルール・責任分担・承認フロー・ログ要件の「設計」と「合意形成支援」が主な役割です。実装は情シス・開発チーム・既存ベンダと連携して進めます。必要に応じてパートナーのご紹介も可能です。

参加後に営業されますか?

希望者のみ、個別相談(30分)をご案内します。参加者全員への営業連絡はしていません。

生成AI活用は「導入」ではなく「運用」です。

まずは60分で、貴社が次に打つべき一手(やる順番・合格ライン・統制の論点)を整理しませんか。

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参加費:無料 / 定員:先着30名